① まずは基本。脚、特にふくらはぎのサイズを正しく測りましょう。

サイズ選びの第一歩は『ふくらはぎの最大周』を測ること! 測るポイントは、ふくらはぎの一番ポコッと出ている部分です。 夕方のむくんだ状態で測るのが、後悔しないための裏技。 メジャーは食い込まない程度に、ピタッと当てるのが正解です◎

②サイズが重なった時はどっち?

OS1stのサイズチャートをみると、例えばふくらはぎ周りは「Sサイズ:24-37cm」「Mサイズ:30-43cm」のように、数値が重なっています。

サイズ ふくらはぎ周囲
(重要)
足のサイズ
(普段履く靴のサイズ)
足首周囲
S 24 - 37cm 21 - 23.5cm 17 - 22cm
M 30 - 43cm 24 - 27.5cm 21 - 27cm
L 35 - 48cm 28 - 31cm 24 - 32cm

「ふくらはぎ周囲が35cm。自分にあうカーフアイテムのサイズはS、Mどっち?」などと迷ったら、以下の基準で選んでみてください。

項目 小さい方のサイズを選ぶ 大きい方のサイズを選ぶ
重視すること パフォーマンス・固定力 快適性・長時間着用
使用シーン 短距離走
競技スポーツ
ランニング・長距離、立ち仕事、移動中、
リカバリー
着圧の好み 強めの着圧が好き 苦しくないフィット感が好き
脚のタイプ 筋肉質で、より引き締めたい むくみがひどい

※表は横にスクロールしてご確認いただけます。

▼ 小さめ(S)がおすすめのケース
「短時間、スポーツ中のふくらはぎの揺れを抑えたい」「アキレス腱周りをガッチリ支えたい」という方は、小さい方サイズがおすすめです。強めの着圧がふくらはぎをサポートし、パフォーマンスを引き出してくれます。

▼ 大きめ(M)がおすすめのケース
「ランニングやトレイルランなど、長時間のパフォーマンスのため履き続けたい」「初めて着圧ソックスを履く」という方は、大きいサイズをおすすめします。

③スタッフが実際に履いてみた感想

数値上は「SとMの境界線(36cm)」のスタッフが両方を履き比べてみました。

▼Sサイズを着用
「履くときに少し力が必要ですが、履いてしまえば強力な安心感があります。短時間のトラック練や、足が疲れ切っている時に少し履くのであればこちらが気持ちいいです。ただし脱ぐのも力がいりました。ちなみに夕方のむくみだす時間帯だと足が入りませんでした。」

▼Mサイズを着用
「スッと履けて、一日中デスクワークをしていてもふくらはぎががかなり楽です。日常使いや、長時間の立ち仕事・ジョギング、ロードバイクなど、Mサイズの方がストレスなく履けます。つけている間ちょうどよい着圧感が体感でき、ふくらはぎのブレも軽減されたと思います。」

まとめ:サイズ選びに迷ったら【目的】で決める!

OS1stのカーフアイテム。ご自身のふくらはぎのサイズがちょうど中間くらいで迷ってしまったときは

・攻めのスポーツ用なら「小さい方」
・長時間のスポーツ、立ち仕事、リカバリーなら「大きい方」

と、目的を好みの着圧間でお選びください!もし、一つ大きいサイズを選んでも、心地く適切な着圧が長時間続き、ふくらはぎサポートを体感していただけると思います。

「サイズ選びに迷っているので、個別に相談したい!」 という方は、ぜひお気軽にショップまでお問い合わせください!